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第13回塩釜魚市場どっと祭レポート|仲卸市場&塩竈市魚市場の様子

 

 

第13回塩釜魚市場どっと祭が10月28日~29日に開催されました。

塩釜水産物仲卸市場で2日間、塩竈市魚市場で最終日にそれぞれ物販や各種イベントを実施。

2日間の会期中、両会場で約23,000人の来場者を集めました。

 

主催 「塩釜魚市場どっと祭」実行委員会(塩釜市水産振興協議会)
後援  宮城県/塩竈市/塩釜商工会議所/塩釜市浅海漁業振興協議会/塩竈市観光物産協会

 

仲卸会場は三陸塩竈ひがしものが当たるガラポン&釣りゲームなど企画満載

土曜&日曜と2日間開催の仲卸会場は市場内常設店舗のうち30軒以上の店先で、塩釜魚市場どっと祭に合わせたサービス企画が行われました。

屋外スペースでは3,000円以上の買上げを条件とした、全員対象の巨大ガラポンと小学生以下を対象としたお宝釣りゲームを実施。

塩竈三陸ひがしものを目玉にした、約5000点もの景品が準備されているとあって長蛇の列が続きました。

最終日の約1000個の紅白餅が準備された「ドキドキお宝餅まき」では、特設やぐらから繰り出されるお宝入りの餅を巡って白熱。

幸運にもお宝入りをゲットした参加者は、まさに笑顔満面です。

コト消費系企画が楽しめるキッズエリアや、グルメ自慢のキッチンカーコーナーもにぎわっていました。

 

水揚市場会場は塩竈市魚市場の活気を体感できるイベントが好評

最終日のみ開放された塩竈市魚市場敷地内の水揚市場会場も、ショッピングにイベントにお楽しみがいっぱい。

物販コーナーには水産加工品が激安の価格で並び、特設テントでは限定800食で本まぐろと三陸塩竈ひがしもののミックス鉄火丼が販売されました。

お魚つかみ取りの企画では、300円でさんまのつかみ取りができるとあって黒山の人だかり。

列が途切れることなく、品切れになりました。

午前と午後にイベントステージで行われた、まぐろ解体ショーも大盛況。

塩竈市魚市場ならではの、活気と臨場感を味わうことができるアトラクションが注目を浴びていました。

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