この数年、酷暑に見舞われております。
健康管理やくらし向きなど個人や家庭単位にとどまらず、組織単位でも働き方や環境整備など夏場の在り方を意識する場面が増えてきました。
水不足を危惧しているところに、
先般のカムチャツカ半島沖合で発生した巨大地震が引き起こした津波による被害と
農林水産業に携わる各位にとっては特に悩ましい動向が続いています。
今年は、自然の恩恵や脅威について考えさせられる機会が多かっただけに
自然環境ひいては、地球を労わることの大切さが身に染みる夏となりました。
塩釜港より皆々様の健康と安全を心よりお祈り申し上げます。